直感予想ブログ
直感を信じる
競馬をやっている人は、それぞれ違った独自の予想方法で馬券を買っていることと思います。
具体的に言えば、パドックで馬の状態などを見て競馬新聞に色々と印をつけまくっている人もいれば、携帯をいじりながらマークシートに買い目をつけている人も結構いるのではないかと思います。
ある程度考えていたのはいいけど、実際に買う前に迷いだして、券売機とマークシートの置いてある台とを無駄に往復する人だっています。
まさしく、競馬覚えたての管理人を見ているようです(笑
自分の競馬の師匠が言っていた事なのですが、競馬を知れば知るほど、最初の予想からかけ離れた予想をしてしまうという事を聞いたことがあります。
今でも覚えている事なのですが、2004年の天皇賞(秋)において競馬の先輩から「何がくる?」と聞かれ、気になった3頭を挙げました。
そこまでは良かったのですが、自分の予想を変に見直してしまったために、先輩に直感で答えた3頭がそのまま入線し、競馬予想を始めた年の万馬券ゲットはもろくも崩れ去ってしまったという苦い経験があります。
特に自分の場合は、そういったポカが結構多かったのかもしれません。
今は、競馬予想で訳分からなくなって来た時に、自分の直感を信じて買うようにしていますが、昨日のラジオNIKKEI賞を連複軸1頭流しで3連複を取る事が出来ました。
とは言っても直後にはちょっと嬉しかったですけどね。
特に自分の場合は競馬予想で混乱した際の直感買いはそこそこ当たっているような気がします。